浄風会とは

浄風会とは

浄風会とは

1931年(昭和6年)創立

在家日蓮宗浄風会は、「妙法蓮華経(法華経)」を根拠の経典とし、寺院仏教から独立した、社会人のための・社会人による在家教団です。

その法華経は、久遠本仏(根本の仏さま)を表す仏教の究極の教えであり、人間の心の奥底には仏さまと同じ尊い性質(仏性)が埋もれていると説かれています。日蓮聖人はその生涯の実践を通して、法華経の題目「南無妙法蓮華経」を唱えることによって仏性が磨かれることを実証されました。
当会は、日々の生活のなかでお題目を唱えて仏性を磨き、法華経の教えを実践して、一人ひとりの幸福と明るい社会の実現をめざしています。

浄風会の歩み

大正11年(1922)に「本門仏立宗本法会」を受け継いだ秋尾真禄先師は、昭和6年(1931)に既存の寺院仏教から独立した純粋な「在家教団」を創立しました。

05-2

秋尾真禄先師(中央)

千駄木の本部
(平成14年立宗750年祭)

沿革

昭和6年7月17日 東京・淀橋に「本門八品浄風教会」設立。
昭和19年7月17日 「在家日蓮宗浄風会」と改称。
昭和21年10月 本部道場を東京・飯田橋に移転。
昭和28年6月27日 宗教法人認証、同年7月11日登記完了。
昭和30年4月28日 飯田橋に新道場建設。
平成4年4月1日 東京・千駄木に本部を移転。