よくある質問

よくある質問

信者になったら何をするのですか?

(1)毎日御本尊に向かってお題目をお唱えします。その際は、定められた次第順序に従って約10分間をめやすに「家庭のお看経(かんきん)」を行ってください。家庭のお看経は、朝晩行うことが望ましいです。また最寄りの浄風会館や信者宅で営まれる参詣日にお参詣するよう心がけてください。

 

(2)信者のつとめとして「お浄財」を教団へ納めます。お浄財は信仰に対する志の表われですので、金額も任意の額となり会費とは意味が異なります。自らの修行であると同時に、御法と教団を経済面から支える尊い行いでもあるとご理解ください。

 

(3)主に浄風会発行の書籍・機関誌を通じて教えを学びます。また、教えと信仰生活を学ぶ講習会やセミナーなどもありますので、積極的にご参加ください。

信者になると、してはいけないことがありますか?

他の教団や神社仏閣などの本尊や札守りを所持したり、その宗教施設に行ってお参りや礼拝をしたりしてはいけません。信者はお題目の信仰を純粋に受持して生活すべきだからです。

他の宗教や信仰に心を許したり乱されたりすることを「謗法(ほうぼう)」といい、日蓮聖人は純粋な信仰の妨げとなる謗法行為を固く禁じています。

他の人を勧誘するなどの強制はありますか?

強制はありません。

お題目の信仰は心豊かな人生を送るためのものです。

その信仰の喜びの表われとして、自らの信仰を人におすすめするのが菩薩行です。強制するようなことはありません。

お布施などの献金や集金などを強制されることはありますか?

献金や集金などを強制されることはありません。

浄風会は、宗教活動以外の一切の経済活動を行っていないので、一人ひとりのご信者(会員)の尊いお浄財(じょうざい)によって成り立っています。お浄財はご信者(会員)のつとめであり、御法と教団を経済面から支える尊い行いです。信仰に対する志の表われですので、金額も任意の額となり会費とは意味が異なります。

 

お浄財は郵便局への振り込みか、または各種参詣日に各地の会館へ持参するのが基本です。集金を強制されるようなことはありません。また書籍や仏具その他の物品の購入を強制されるようなこともありませんのでご安心ください。

研修などの名目で洗脳のようなことをされる心配はないのですか?

洗脳されるようなことはありません。

お題目の信仰と教えを学ぶための講習会やセミナーなどはありますが、あくまでも自主的な参加が原則です。

一人ひとりの個性を尊重しあい、その個性をより高め主体的な人生を送るために積極的に教えを学んでください。

政治的な理念を強要されたり、選挙などの政治活動を要求されることはないのですか?

浄風会は、お題目の信仰によって社会の浄化をめざしていますので、一切の政治的な活動はしていません。

また特定の政党や政治家個人を支持することもしていません。選挙は一人ひとりのご信者(会員)の自主性と判断を尊重し、国民の一人として一票を投じることの大切さを重んじています。

入会するにはどうすればよいのですか?

(1)お題目の信仰を純粋に持つため、他の教団の本尊や札守りなど信仰の対象となるものは所持しないように手放していただきます。

 

(2)所定の入会書に署名・捺印していただき、浄風会に提出していただきます。

 

(3)最寄りの浄風会館で、入会されるあなたご自身に御本尊を授与いたします。来館できる日程を決めてください。

 

(4)御本尊を授与される当日に、浄風会の教本『信徒必携』や『信仰の手引き』をお渡しします。その際、入会のお浄財を納めていただきます。

 

(5)護持する御本尊をお戒壇(仏壇)におまつりする場合は、「御本尊奉戴式(ほうたいしき)」を行います。御本尊を授与される当日(または直近のご都合のよい日)に担当の役職者がご自宅まで同行して行います。その際、入会のお浄財とは別に奉戴式のお浄財を納めていただきます。

 

(6)浄風会の信仰を純粋にお持ちする意思はあっても、諸事情により御本尊を護持することができない場合には、最寄りの浄風会館または担当の役職者までご相談ください。

入会するとき、家にある他教団の本尊や札守りはどうすればよいのですか?

浄風会が責任を持ってお焚き上げ(処分)させていただきます。

ご遠慮なくご相談のうえ、最寄りの浄風会館にお持ちください。

家族に入会を反対されています。どうすればよいでしょうか?

家族そろっての入会が理想ではありますが、信仰は個人の自由でもあり、個人の意思を尊重すべきです。

浄風会では、個人で入会することが可能です。ただし、あなたが浄風会に入会することを、ご家族に理解してもらえるように努力をしてください。

なお、あなたが18歳未満の場合は、保護者の同意があれば、その同意のもとで入会できます。

浄風会で葬儀をあげたいときは、どうすればよいのですか?

浄風会のご信者(会員)が施主(宗教行為の執行責任者)となることで、葬儀をあげることができます。お浄財を添えてお申し出ください。

浄風会は、葬儀を信者の重要な宗教行為だと位置づけています。したがって、当会の葬儀は当会の信者が施主となって、自らお題目をお唱えして回向いたします。もしご遺族が当会の信者とならない場合、また独り身で遺族がいない場合などは、当会のご信者(会員)が施主となることで葬儀をあげることが可能です。ご心配な点は最寄りの浄風会館または担当の役職者までご相談ください。

また、浄風会版エンディングノート『伝える心、遺す言葉』や浄風会版 葬儀・法要の本『愛する人へ、とどける功徳』(いずれも定価500円)などの関連書籍も販売していますので、ご一読ください。

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