
御法様を信じておすがりすることが大事
安井さん
18歳のころ、腰が痛くて阪大病院へ行きました。脊髄カリエスと診断されました。
「寝ている以外に治療法はない」と言われました。終戦当時で、入院は無理でした。たまたま父の知人から「ごくらく灸がよく効く」と聞いて、桜川へ行きました。そのお灸の先生が池尻さんでした。
その場で「ご信心をしなさい」とすすめられ、大阪支部道場を訪ねました。さっそく御本尊を拝受して、あくる日から、お助行を朝6時から1時間、2週間していただきました。
信者さんは10人ぐらい来て、一人ひとりがお拍子木を打ち、熱烈なお看経でした。不思議と近所の人からは、やかましいとも何とも言ってきませんでした。
お供水は1日に5升いただきました。一生懸命お題目を唱えて御法様におすがりしました。1週間ほどした日、目の覚めるような現証が。毎日お供水で湿布していました。
ある日、肌着が黄色くバリバリに汚れていることに気づきました。池尻さんがそれを見て、「これは毛穴から膿みが出て汚れているのだ」と言いました。膿みが出て、嘘のように傷みが楽になったのです。
嬉しくて嬉しくて。ご信心のおかげです。御法様に御礼を申し上げました。それからも2年間、お供水で湿布していました。
その当時は、背骨が「くの字」に曲がっていました。それが、いつの間にかまっすぐになっていました。
今年で97歳になりますが、このご信心をしていなかったら、いまの私はありません。20歳かそこらで死ぬと思っていた私か、おかげさまで、日々元気でお参詣させていただいています。
たくさんお計らいをいただきました。家も立ち退きを求められたのですが、それが原因で逆に市営住宅に入れました。そこも立ち退きになったけれど、こんども市営住宅。それはお道場に近いところで、新築でした。ありかたいことです。
令和元年の12月30日に転倒して、すぐに病院に行きました。即入院。1月7日に手術しました。初めて入院しました。大腿骨です。私は深く反省して、「これは、私の罪障だ」と思ってお懺悔をしました。そうしたら1か月で退院できました。ふつうそんなことはないそうです。3月には道場にお参りに行くことができました。みんなビックリしていました。
一人暮らしですが、ほとんどのことは自分でできます。頭も惚けてないし、不安なこともありません。あんまりクヨクヨ考えないんです。そんな暇があったらお題目を唱えるほうがよっぽどいい。心配なこともなくなる。本当に、御法様のおかげです。
令和4年7月には弟夫婦も御本尊をいただき、とても喜ばしいことでした。
とにかく御法様を信じておすがりすることが大事です。御法様は絶対まちがいありません。
信者になったら何をするのか、お布施について、入会・退会についてなどの質問をまとめました。その他気になることがあればお問合せフォームからご質問いただけましたらお答えいたします。
お悩みのご相談でも大丈夫です。プライバシーに関わることはお聞きいたしませんので安心して下記の電話、またはお問合せフォームからご連絡ください。フォームは365日受け付けております。
東京本部会館
毎週日曜日、午前 11 時から参詣できます。
事前に電話やお問合せフォームでご連絡いただくか、当日直接お越しいただく場合は、
会館内のどなたかにお声がけいただければご案内いたします。
東京本部以外
事前に電話やお問合せフォームでご連絡いただければご案内いたします。
本部
03-5814-3262
火曜~日曜 9:00 ~ 17:30